未来の学び
教育と地域をつなげることをやってきたが、地域の変わる速度がとても早くなっている(取釜さん)。魅力化は、地域みらい留学という点では、海外留学に並ぶ規模の選択肢となりました。今後は「質」ではないか。
筧裕介さん『持続可能な地域のつくり方』に基づいています。ポイントは、地域をまるっと変容させる4つの取り組みの一つ「チャレンジ」を増やすときに、関係人口はとても重要になってくる、ということです。
探究型の学びの最前線がどこに向かっているのか。高校生に大人がどう関わっていくのか。3つの物語が、公教育の可能性を描いている。映像を通して、生徒の学びはもちろん、先生方や地域の住民の方の、生き生きとした変容が描かれているのが素晴らしい。
令和に入って、公立高校が1つしかない市町村は約200ある。まだ間に合う。魅力化校では、探究心や問いを見出す力をつける機会が豊富にあるという意味で、未来につながるとても重要な取組みだ。
未来の学びはどうなるのだろう。いま、従来の境界線を越えた動きがある。こうした動きをつなげるイベントが2019年8月3日と4日に開催される。
日本の中学生は、中学になると6割が数学に苦手意識をもつ。ちなみに、学力は世界でもトップクラスだ。理由はいくつかありそうだけれど、学力テストにも原因がありそうだ。実はテストについて、埼玉県で静かな革命が起こっている
2020年ごろまでに、教育はこうなっている。確かに、教育システムが変わるのには10年単位の時間がかかる。上記3つが起こっても、教育全体が変わるわけではない。ただ、ちょっとワクワクしませんか?
AIなどの新しい技術によって雇用が奪われる、文明が危ういとか言われるとき、それを変えうるものが「幼稚園」だと言われたらどうだろうか。これまでの1000年間になされた発明のうち最も偉大なものは何かを議論する会議に参加したレズニックは、印刷機、蒸気…
米国のチャータースクールのひとつ、Rocketship Educationについて取り上げてみたい。二つの説明をしてみよう。どちらも本当のことを言っているように思う。
いま教育は変曲点にいるのではないか。理由は二つあげられている。 ・テクノロジーが、生徒とのやりとりを劇的に改善していること。 ・先生と生徒の時間の使い方が、いくつかの学校で大きく変わってきたこと。
正直に言えば「学習指導要領」について考えたことも、ましてや話をしたことは、これまでの人生でほとんどない。なんだけれども、学習指導要領が大きく変わり、学校が変わり、社会も変わる(かもしれない)ということについて書いてみたい。