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日々是好日

テクノロジーが社会を変える

気持ちのよいラーメン


「駅は鬼門」なぞとこれまで書いておりましたが、駅ナカで頑張っているラーメン屋さんに申し訳なかったです・・・。何事も予断をもってはいけないと改めて感じた次第。処は名古屋駅構内の「なご屋」さん。名古屋ラーメン!と謳っておられる。

ラーメンそのものは、まあ、ねぇ、普通でしょうか。中細麺に、少しきつめの鶏ベースのスープ。

しかし、特筆すべきは店員さんの「声かけ」なのです。実に気持ちがよい。席への案内、注文のとり方、ラーメンを運ぶ際など、お客さんと接客している店員さん、店員さん同士で、コミュニケーションが実にスムーズなのです。

店員A「職人餃子は7分かかりますがよろしいでしょうか!」
私「はい」
店員A「醤油ラーメン、職人餃子、ライスのご注文をいただきました!時間確認してます!」
店員すべて「ありがとうございます!」
カウンター「オーダー通りました!」

はきはきとした声で常に確認がとれています。よく訓練されている。

最近はよくイヤホンマイクをつけて店員同士が連絡する店がありますが、こうして気持ちよく声がでていると、お客さんも自分の注文がきちんと通っていることが分かりますし、なんだか店に活気がでます。

ちょっとささくれだっていた心が丸くなって、終電1本前の列車で家路につきました。